人体実験結果・頭痛防止法の発見

元々、偏頭痛持ちのようで、特に休みの日は酷くて寝込む、ということが時々あります。

最近は、週に二回、仕事帰りにスポーツジムに寄り、ボクササイズでヘトヘトになって帰ってくるのですが、その後、確実に頭が痛くなります。
頭の痛さにも色々と種類があって、いつもの偏頭痛には熱もなく、ちょうど、二日酔いの時のような痛みです。
痛いときに血圧を測ったりしてみましたが、特に異常は無し。

二日酔いの原因は脱水症状だというので、恐らく汗だくになってやっているボクササイズでも、脱水症状が起きているのだろう、とは想像できます。
通常、50分のレッスン中にペットボトル1本分の水分を摂りますが、それでは足りないということかもしれません。

水分補給のために帰宅後、水を飲むようにしていたのですが、全く効果はなく、寝る頃から痛みが始まって、翌朝は頭痛薬を飲むことなります。しかし、あまり効きません。

頭痛という発作が起きてしまったら、手の施しようがない、という感じです。発作そのものを防ぐ必要がある、ということです。

そこでこの二週程、実験的に、ボクササイズのレッスンを始める前に、ペットボトル1本分を多く飲んでみました。レッスン前に500ml、レッスン中に500mlという事で、2時間ほどの間に1リットル飲むことになります。これならば、脱水症状になる瞬間もないだろう、との考えです。

結論を言うと、私の場合、これが正解のようです。なんと、あれほど確実に起きていた偏頭痛が起きないのです。若干の頭痛の兆しがあっても、本格的な痛みが出ないで済んでいます。傾向として、レッスン直前に1本飲んだ方が、1時間以上前に飲むより良さそうな気がしています。

ところで、私は酒をほとんど飲みません。若い頃は何ともなかったのですが、飲むと直後から頭痛がしてくるからです。
次の実験は、水を飲んでおけば酒を飲んでも頭が痛くならないか、を検討しています。

(あくまで個人的な実験です。医学的に正しいかどうかは分かりません)

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