2023年5月7日 / 最終更新日時 : 2025年8月17日 masuda レビュー 特撮映画としての「クロウ 飛翔伝説」・映えるCGもあえて脇役に回す 主役の死後に映像を完成させる荒業再び この記事を書いているのは3月31日なので、今日が命日のブランドン・リーの遺作について触れたいと思います。1993年3月31日に撮影中の事故で亡くなったブランドン・リーは、大スター […]
2022年7月11日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda レビュー 特撮映画としての「鳥」:実はヒッチコック映画はSFX活用の教科書 近所の散歩コースに神社があって、よく通るんですが、夕方はカラスがいるんです。 最近、そのカラスに脅されることが多くて、「巣を守ろうとしている」とかではなく、単に自分を脅かして面白がっている節があるんですね。 &nbs […]
2022年1月8日 / 最終更新日時 : 2025年12月24日 masuda レビュー 特撮映画としての「ドラゴンへの道」・ブルース・リー vs チャック・ノリスの名シーンを特撮視点で読み解 ブルース・リーの代表作「ドラゴンへの道」に潜む、アナログ特撮の巧妙なトリックを解説。名アクションの裏で使われた“貼り込み写真”の技法に迫ります。 ブルース・リー監督作「ドラゴンへの道」に見るゲリラ撮影と特撮的工夫 世界中 […]
2021年2月14日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda レビュー 特撮映画としての「続・恐竜の島」 前作「恐竜の島」から2年後の1977年に制作されたイギリス映画「続・恐竜の島」を紹介します。 この映画も、基本的には、ミニチュアの楽しさを味わう映画だと思います。 ミニチュア撮影スタッフには、イギリスのTV […]
2021年1月30日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda レビュー 特撮映画としての「恐竜の島」 特撮は物語があってこそ映える 今回は、1975年のイギリス映画「恐竜の島」(原題:The Land That Time Forgot)を紹介します。 原作は、エドガー・ライス・バローズのSF小説「時に忘れられた世界」。 […]
2019年9月29日 / 最終更新日時 : 2025年4月26日 masuda レビュー 映画が持つ「嘘から真を生み出す力」 ピント外れな映画批判 「映画を見て感動した」という人に対して、「それは単なるフィクションでしょ?現実とフィクションを混同しちゃダメ」と、分かったようなことを言う人がいます。 これは、「事実」と「真理」を逆に混同してしまっ […]
2019年3月5日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda レビュー YAMATO映画祭で準グランプリ受賞! 第9回ショートフィルムコンテスト 2019.3.3 神奈川県・大和市文化創造拠点シリウスで行われた「YAMATO FILM FESTIVAL 2019 ショートフィルムコンテスト」に出品していた、「精霊と河童の森」が準グ […]
2018年3月5日 / 最終更新日時 : 2023年3月26日 masuda レビュー 特撮映画としての「初代ゴジラ海外版」 二重の意味での「特撮映画」 有名な円谷英二監督作品「ゴジラ」はアメリカでもヒットしました。 それでアメリカにもゴジラファンが多く存在するのですが、アメリカで公開されたのが、この「ゴジラ(英語版)」です。 この作品は、「単 […]
2018年3月4日 / 最終更新日時 : 2019年8月3日 masuda レビュー 特撮怪獣・妖怪のリアリティー(その2) ゴジラに必要なのは「生物感」ではなく「異形感」 概ね、アメリカ映画のモンスターはリアルなデザインで、生物としてバランスが取れています。本当にいそうな姿をしていることが多いように思います。 一方、日本の怪獣は、ウルトラマン […]
2018年3月3日 / 最終更新日時 : 2019年7月14日 masuda レビュー 特撮怪獣・妖怪のリアリティー(その1) 江戸時代に生まれたリアリティー 季節の定番商品というものがあります。中には「土用の丑の日にはうなぎ」というような、実は季節とは何の関係もない定番もあります。これは天才・平賀源内のアイデアですよね。 他にも「夏の定番」と言 […]