2025年9月28日 / 最終更新日時 : 2025年11月29日 masuda レビュー 吹き替え映画の魅力 吹き替え映画とは何か 日本映画以外の外国映画を見る時、字幕を付けて見るのか、声自体を全部吹き替えて日本語にして観るか二通りがあって、日本語のセリフに入れ替えたものを「吹き替え映画」と呼びます。 これは昔から賛否両論ありま […]
2025年5月7日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda レビュー 一般教養としてのロジャー・コーマン ロジャー・コーマンの自伝解説 低予算映画の帝王、ロジャー・コーマンの自伝「わたしはいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか」を元に、帝王の実績と人となりを紹介していくシリーズです。 h […]
2025年3月29日 / 最終更新日時 : 2025年8月19日 masuda レビュー 特撮映画としての「ロスト・ワールド」 古典の名作映画「ロスト・ワールド」。 原作は、シャーロック・ホームズで有名なコナン・ドイルが1912年に発表した小説です。 この「ロスト・ワールド」、ハリー・ホイトという監督が1925年に映画化しています。 […]
2025年3月1日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda レビュー 特撮映画としての「トレマーズ」 私が好きな「クリーチャー映画」というジャンルがあります。 「B級モンスター映画」というような言い方をされることもありますが、怪物が出てきて物語が展開されるというような、特撮がたくさん使われているような映画が私は子供の […]
2025年2月3日 / 最終更新日時 : 2025年8月19日 masuda レビュー 疑似ドキュメンタリー映画の魅力「トロール・ハンター」 作り込みを最低限にしてリアリティーを増す手法 「トロール・ハンター」は、2010年のノルウェーの擬似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)映画です。 簡単なあらすじを紹介すると、ノルウェー政府に雇われてトロールを狩りつつ、 […]
2025年1月12日 / 最終更新日時 : 2025年8月19日 masuda レビュー 特撮映画としての「レイダース/失われたアーク」 特撮映画の教科書的エンタメ大作 私は子供の頃から、テレビで放送される映画を見る程度ではありましたが、特に不思議な特撮映像が入った映画や、作り物の恐竜が出てくる映画が好きでした。 ただそれはもちろん「観客」として楽しんでい […]
2024年12月24日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda レビュー 特撮映画としての「ゴジラ -1.0」 ジャンル映画としての「怪獣もの」の特徴と弱点 ゴジラに代表されるような、怪獣が出てくる映画は、基本的に「ジャンル映画」に分類されると思います。 これは小説などでもそういう括りがあって、「ジャンル小説」という言い方をします […]
2024年12月5日 / 最終更新日時 : 2025年9月10日 masuda レビュー 特撮映画としての「西遊記」 「面白い」特撮ドラマのお手本 実写の特撮テレビドラマというと、「特撮変身ヒーローもの」をイメージする人も多いと思います。 確かに、1970年代は各テレビ局からそれこそ無数の特撮変身ヒーローが生まれました。 それはさながら […]
2024年10月30日 / 最終更新日時 : 2025年8月19日 masuda レビュー 特撮映画としての「恐竜探検隊ボーンフリー」 SF設定と本格ミニチュアワークが楽しめる異色の番組 私は、8歳の時、「恐竜探検隊ボーンフリー」という番組で、ミニチュア特撮と恐竜が同時に好きになりました。 記憶は定かではありませんが、それ以前はあまり恐竜にも興味が無かっ […]
2024年7月1日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda レビュー ロジャー・コーマンの教訓:低予算映画の巨匠から学ぶべきこと B級映画が持つ「工夫する面白さ」 2024年5月9日、アメリカの映画プロデューサーであり、監督・脚本家でもあるロジャー・コーマンが98歳で亡くなりました。 ロジャー・コーマンは「B級映画の帝王」と呼ばれ、低予算映画を量産 […]