2022年11月12日 / 最終更新日時 : 2025年3月14日 masuda 創作ビジネス 私有地以外で勝手に映画を撮ってはいけない? 実は違法?野外での撮影 横浜の大桟橋で撮影をしたら、料金を取られたという話題がニュースになっていましたね。 そもそも、「ここで本格的に撮影するには申請と料金が必要です」という場所で、「三脚を使わずに、ちょっとした記念写真 […]
2022年10月10日 / 最終更新日時 : 2025年1月16日 masuda 撮影・編集のコツ 映画のカット割りは表現の幅を広げ演技力をカバーして間の調整も出来る万能ツール 映画と演劇の最大の違い オリジナルの映画を制作する際、まずは脚本を用意する必要があります。 もちろん、映画は創作活動ですから、やり方は自由です。 「脚本なんか無しで、即興でどんどん撮ったっていいじゃないか」 […]
2022年9月12日 / 最終更新日時 : 2025年2月16日 masuda 撮影・編集のコツ 「万能ボンド」のウソ・接着剤は適材適所で使い分けろ 工作の必需品・接着剤 私の作る映画は、自分で「工作系映画」と呼んでいる通り、作業の半分近くは、何らかの工作です。 それは、特撮用のミニチュアセットだったり、衣装だったり、大道具・小道具だったりします。 なぜ […]
2022年9月5日 / 最終更新日時 : 2025年2月16日 masuda 撮影・編集のコツ 完成作品だけに価値があると思うな!・プロジェクト全体を「作品」にせよ 創作者は「完成品」で評価してもらいたいけど 創作の魅力は一言で言うと、作家が創造主になれることだと思います。 自分の頭の中にしかなかった妄想が、色々な段階を経て形になる状況を、自分の力で実現できるのが創作です。 この魅力 […]
2022年8月29日 / 最終更新日時 : 2025年2月16日 masuda 撮影・編集のコツ 撮影用クリーチャー模型・課題は魅力的なデザインと材料研究 B級映画の花形はクリーチャー 映画には様々な種類があって、趣味の違いによって興味の対象も大きく異なります。 私も、どちらかと言うと広く浅く楽しむ方なのですが、自分で作る対象としては、どうしても、小道具や大道 […]
2022年8月22日 / 最終更新日時 : 2025年2月16日 masuda 撮影・編集のコツ スマホだけを使って限りなくコストゼロで映画が作れる時代 映画制作のコストがどんどん下がる時代 私は、8mmフィルムでの映画制作をギリギリ知っている世代です。 自分の親が使っていたカメラや映写機を借りて、コマ撮りの真似事をしていたのが、映画作りの趣味の始まりです。 […]
2022年8月13日 / 最終更新日時 : 2025年2月16日 masuda 撮影・編集のコツ 趣味の映画創作は「芸術品」ではなく「工業製品」的に作るとうまくいく 「創作はこうあるべき」という呪縛から抜け出せ プロの映画制作現場では、過労死レベルの働き方が一般的がという記事を読みました。 私も短い期間、プロの映像制作現場で働いたことがあるので、「好きでこの仕事をやってるんだから文句 […]
2022年8月1日 / 最終更新日時 : 2025年2月16日 masuda 撮影・編集のコツ 制約の多い自主映画の味方は古典的SFXの技術:必要からの特撮 vs 特撮からの企画 特撮は問題解決の切り札 特撮は映画と同時に誕生しました。 現実の動きを記録する「映画」を撮影し始めたカメラマンたちは、すぐに、映像的なトリックによって、現実とは違う状況を現実のように表現できる「特撮」の可能性に気付いたん […]
2022年7月25日 / 最終更新日時 : 2025年2月16日 masuda 撮影・編集のコツ エンタメ作品は楽しいことが最優先:自主映画を「それらしく」見せる裏技 本物志向は一部の「通」にしか伝わらない 私はよく、自分の映画作りの方法を「邪道映画術」と呼んでいます。 「王道」に対する「邪道」ということで、一見、卑下したり謙遜したりしている風を装ってはいますが、実のところ、色々な面で […]
2022年7月18日 / 最終更新日時 : 2025年2月16日 masuda 撮影・編集のコツ ストーリーが持つパワー:情報発信を「映画」の形に変換して伝えるという方法 私は普段、「映画制作に特撮の技術を使うと、コストが激減しますよ」とお伝えしています。 コストが下がるということは、「予算が無くて出来ない」と思っていた企画の多くが、手法や形はともかく、「実現させられる」ということです。 […]