2025年8月28日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 masuda 創作アイデア・哲学 観客参加型映画の可能性|無名作家でも“見てもらえる作品”を作る新時代の方法 人は自分にしか興味がない──この特性を味方につければ、無名作家の作品でも必ず届く。 無名作家の作品が“見られない理由 創作活動の魅力は第一に自分が楽しめることです。 そして特に映画のような創作活動は大げさに言えば、自 […]
2025年8月22日 / 最終更新日時 : 2025年12月21日 masuda 創作アイデア・哲学 映画制作者が絶対に避けるべき「アクションシーンのインフレ」とは? アクションを増やせば面白くなる──その思い込みこそが作品をつまらなくする最大の罠です。名作が実践してきた“効果的なアクションの比率”を解説します アクションシーンが多いほど「つまらなくなる」理由 エンタメ映画で盛り上がる […]
2025年8月17日 / 最終更新日時 : 2025年12月21日 masuda 創作アイデア・哲学 唯一無二のアイデア探しは無駄?本当に必要なのは「新しい組み合わせ」だけ オリジナリティに悩むすべての創作者へ。唯一無二を追うより、“新しい組み合わせ”を作る方が作品は前に進む。 創作におけるオリジナリティは本当に必要なのか 創作活動をする人は大別すると2種類に思えます。 1つは、自分の好きな […]
2025年8月10日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 masuda 脚本・ストーリー作り 撮影効率化のための邪道4K撮影|カット割りを減らして現場を劇的に楽にする方法 4Kの解像度は、撮影現場の負担を減らすためにこそ使える──邪道だけど効果は絶大。 状況を伝えるだけなら引き映像だけでいいが 映画のような形で物語を表現するときに、どうすればいいか迷うのは「映像設計」でしょう。 慣れてくる […]
2025年8月5日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 創作アイデア・哲学 小説を書く人のAI活用術・AIとの対話で物語のアイデアが広がる(書籍レビュー) 具体的にどうやってAIを道具として使うかが分かる実用書 「小説を書く人のAI活用術」 新しい技術であるAIの進歩が止まりません。 「このままでは仕事は全てAIに奪われる」といったネガティブな意見を持つ人や、「創作活動にA […]
2025年8月4日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 masuda 創作アイデア・哲学 CGではなくアナログ特撮を選ぶ理由|効率より“創作の手触り”を大切にする映画作り 効率では測れない満足感──アナログ特撮には、作り手だけが味わえる深い喜びがある。 なぜ特撮にこだわるのか? 「なぜCGを使わずにアナログの特撮にするの?」と聞かれることがあります。 例えば私の好きな恐竜映画。 確かにCG […]
2025年7月25日 / 最終更新日時 : 2025年12月21日 masuda 創作アイデア・哲学 AIの顔入れ替え機能をどう活用する?|自主映画を劇的に進化させる実践アイデア AIの顔入れ替えは“悪用リスクの象徴”ではなく、創作の停滞を突破するための強力なツールです。この記事では、MVGが実際に導入した活用法と、映像制作がどう変わるのかを具体的に解説します。 AI活用の是非と映像制作への影響 […]
2025年7月18日 / 最終更新日時 : 2025年12月21日 masuda 創作アイデア・哲学 禁じ手のソフトストーリー映像を作る意義|“雰囲気だけ”が武器になる瞬間 物語の起伏がなくても、映像は成立する──その自由さこそが創作の息抜きになる。 ソフトストーリーとは何か 人間ドラマを重視したエンタメストーリーに対して、ドラマの起伏が小さく、明確な結末のないような、雰囲気重視のストーリー […]
2025年7月5日 / 最終更新日時 : 2025年12月21日 masuda 映画製作ノウハウ 映画は先祖返りし始めたのか?|古典的技術が“新しさ”として復活する理由 CG全盛の時代に、なぜ古い技術が再び輝き始めたのか──その答えは映画の原点にある。 時代が進むにしたがって複雑化した手法 ときどき、サイレントの古い映画を見て、「古い映画なのに大掛かりな撮影をしていて驚いた」というような […]
2025年6月27日 / 最終更新日時 : 2025年12月21日 masuda 創作アイデア・哲学 寝かせると“化けるネタ”と“腐るネタ”の決定的な違い|創作が止まる人が知らない真実 アイデアは寝かせれば良いわけではない。熟成するネタと腐るネタ、その境界線を具体例とともに解説します。 創作物は“まず完成させる”ことが大事|未完成が積み上がる本当の理由 大原則は「完成させること」です。 いくらレベル […]