2025年11月13日 / 最終更新日時 : 2025年12月21日 masuda 創作アイデア・哲学 小説を映像化する前に必ず知るべき“落とし穴”|「そのまま映画にすればいい」の大きな誤解 小説は抽象、映像は具体──この違いを理解しないと、映像化は必ず失敗する。 「原作小説は面白かったのに、映画はなんか違った。そのまま映画にすれば良かったのに」 そんな声をよく聞きます。 意図的なキャラクター変更や設定変更を […]
2025年10月19日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 masuda 創作アイデア・哲学 CGは結果、特撮は過程・映像に宿る「人間味」の秘密 最新技術のCGと、手作業の特撮──その違いは単なる映像表現ではなく、“人間らしさ”をどう映すかにあります。 表現手法 特徴・人間味の宿り方 CG(コンピュータグラフィックス) 完成された結果を提示。効率的だが人の手触りが […]
2025年7月5日 / 最終更新日時 : 2025年12月21日 masuda 映画製作ノウハウ 映画は先祖返りし始めたのか?|古典的技術が“新しさ”として復活する理由 CG全盛の時代に、なぜ古い技術が再び輝き始めたのか──その答えは映画の原点にある。 時代が進むにしたがって複雑化した手法 ときどき、サイレントの古い映画を見て、「古い映画なのに大掛かりな撮影をしていて驚いた」というような […]
2024年8月2日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 映画製作ノウハウ 映画入門はどの工程から始める?・邪道映画術的な楽しみ方の可能性 書道体験のために墨から作る必要はあるのか? 例えばあなたが額縁に入ったユニークな「書」を見て、「自分も書いてみたい」「書道を体験してみたい」と思ったとします。 その手本になった書は、作家が自分で山に入って木を伐り、炭焼き […]
2023年1月22日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 創作アイデア・哲学 映像製作未経験者は楽観的or悲観的:両極端な先入観 映像製作のワークショップなどを開催すると、面白い傾向があることに気付きます。 それは、映像製作未経験の人が持っている「先入観」が、両極端だということです。 趣味で映画を作ってみよう、となったときに、 30分 […]
2022年10月25日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 創作アイデア・哲学 超低予算のスマホ向け映画が世界を制す?手作りDIY映画の世界戦略構想 私は80年代半ばから、映画好きな同級生の影響で、「映画鑑賞」ではなく「映画制作」という楽しみ方を知りました。 映画制作の趣味を始める前から「水曜スペシャル愛好会」というものを主宰していて、洞窟 […]
2022年8月22日 / 最終更新日時 : 2025年8月24日 masuda 映画製作ノウハウ スマホだけを使って限りなくコストゼロで映画が作れる時代 映画制作のコストがどんどん下がる時代 私は、8mmフィルムでの映画制作をギリギリ知っている世代です。 自分の親が使っていたカメラや映写機を借りて、コマ撮りの真似事をしていたのが、映画作りの趣味の始まりです。 […]
2022年8月13日 / 最終更新日時 : 2025年8月24日 masuda 映画製作ノウハウ 趣味の映画創作は「芸術品」ではなく「工業製品」的に作るとうまくいく 「創作はこうあるべき」という呪縛から抜け出せ プロの映画制作現場では、過労死レベルの働き方が一般的がという記事を読みました。 私も短い期間、プロの映像制作現場で働いたことがあるので、「好きでこの仕事をやってるんだから文句 […]
2022年7月11日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda レビュー 特撮映画としての「鳥」:実はヒッチコック映画はSFX活用の教科書 近所の散歩コースに神社があって、よく通るんですが、夕方はカラスがいるんです。 最近、そのカラスに脅されることが多くて、「巣を守ろうとしている」とかではなく、単に自分を脅かして面白がっている節があるんですね。 &nbs […]
2022年6月21日 / 最終更新日時 : 2025年8月24日 masuda 映画製作ノウハウ 自主映画のマーケティング・「当事者」を増やす 作品は人に見られて完成する 趣味の創作活動は、基本的には何をやっても、何をやらなくても自由です。 それを大前提にしつつ、私が実践している事、実践したいと思っていることをお伝えします。 創作物というものは […]