2023年1月22日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 創作アイデア・哲学 映像製作未経験者は楽観的or悲観的:両極端な先入観 映像製作のワークショップなどを開催すると、面白い傾向があることに気付きます。 それは、映像製作未経験の人が持っている「先入観」が、両極端だということです。 趣味で映画を作ってみよう、となったときに、 30分 […]
2023年1月11日 / 最終更新日時 : 2025年8月24日 masuda 川口浩探検隊・水曜スペシャル 伝説の水曜スペシャル関連本「ヤラセと情熱・川口浩探検隊の『真実』」を読んで 「EX大衆」で2015年3月から連載された《プチ鹿島の「川口浩探検隊」探検隊 》というコーナーの記事を元にした書籍が7年半以上の時間を経て書籍化されました。 「川口浩探検隊」については、嘉門達夫のコミックソ […]
2022年12月3日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 特撮技術(手法としての特撮) 低予算映画製作で伝統的手法に反する「背景合成」が圧倒的に有効な2つの理由とは? 理由1:ロケのコストをゼロに出来る 〇背景を合成する方法のおさらい 升田式スーパープリヴィズ法での映画作りは、映像はアニメーション作品のように 背景 被写体 を別々に撮影して、編集で合成します。   […]
2022年11月28日 / 最終更新日時 : 2025年8月24日 masuda 創作アイデア・哲学 実写の自主映画がもたらす一番の功績は「今の自分たちの姿」「今の風景」を残すこと タイムカプセル機能を持つ「映画」という装置 自主映画を作っていてつくづく感じるのは、 物語の面白さ、メッセージ性 作りたかった映像のカッコよさ の表現を動機として作ったにもかかわらず、それ以外の、「意図せず残った記録」の […]
2022年11月20日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 特撮技術(手法としての特撮) 神は細部に宿る?映画で使用する小道具工作のポイントは「こだわり」と「手抜き」のバランス 小道具が作品の世界観をリアルにする 映画は虚構の物語です。 「現実にはあり得ない」などという作品批判はナンセンスですが、作品の世界を少しでもリアルに見せる工夫はとても重要です。 そして、虚構をリアルに見せる […]
2022年10月16日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 特撮技術(手法としての特撮) 大人もはまる「小学生向け特撮ワークショップ」の報告 スマホで作れる特撮映像 去る2022年8月21日、東京・池袋で開催された「特撮ワークショップ」に協力させていただきました。 対象は小学生。 保護者の方と一緒に参加していただく形式です。 内容については事前に […]
2022年9月25日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 特撮技術(手法としての特撮) 特撮クリーチャー模型の歩かせ方・撮影用4足動物用歩行器の制作 クリーチャー模型工作の難しさ 映画の中に登場する、様々な怪物などのことを「クリーチャー」と呼んだりします。 これには、架空の怪物や実在した恐竜なども含まれます。 クリーチャーは、とても映画的な存在で、効果的に使うことで、 […]
2022年9月19日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 特撮技術(手法としての特撮) 工作に使える粘土の種類・用途別おススメ粘土と特徴の紹介 粘土という素材の万能性 今回は、私が映画の小道具を制作するときに使っている、粘土について簡単に解説します。 あなたは「粘土」というと、どういうイメージを持たれるでしょうか? 普段、造形をし慣れていない方の場 […]
2022年9月12日 / 最終更新日時 : 2025年8月24日 masuda 映画製作ノウハウ 「万能ボンド」のウソ・接着剤は適材適所で使い分けろ 工作の必需品・接着剤 私の作る映画は、自分で「工作系映画」と呼んでいる通り、作業の半分近くは、何らかの工作です。 それは、特撮用のミニチュアセットだったり、衣装だったり、大道具・小道具だったりします。 なぜ […]
2022年8月22日 / 最終更新日時 : 2025年8月24日 masuda 映画製作ノウハウ スマホだけを使って限りなくコストゼロで映画が作れる時代 映画制作のコストがどんどん下がる時代 私は、8mmフィルムでの映画制作をギリギリ知っている世代です。 自分の親が使っていたカメラや映写機を借りて、コマ撮りの真似事をしていたのが、映画作りの趣味の始まりです。 […]