2022年12月3日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 特撮技術(手法としての特撮) 低予算映画製作で伝統的手法に反する「背景合成」が圧倒的に有効な2つの理由とは? 理由1:ロケのコストをゼロに出来る 〇背景を合成する方法のおさらい 升田式スーパープリヴィズ法での映画作りは、映像はアニメーション作品のように 背景 被写体 を別々に撮影して、編集で合成します。   […]
2022年11月28日 / 最終更新日時 : 2025年8月24日 masuda 創作アイデア・哲学 実写の自主映画がもたらす一番の功績は「今の自分たちの姿」「今の風景」を残すこと タイムカプセル機能を持つ「映画」という装置 自主映画を作っていてつくづく感じるのは、 物語の面白さ、メッセージ性 作りたかった映像のカッコよさ の表現を動機として作ったにもかかわらず、それ以外の、「意図せず残った記録」の […]
2022年11月12日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 特撮技術(手法としての特撮) 私有地以外で勝手に映画を撮ってはいけない? 実は違法?野外での撮影 横浜の大桟橋で撮影をしたら、料金を取られたという話題がニュースになっていましたね。 そもそも、「ここで本格的に撮影するには申請と料金が必要です」という場所で、「三脚を使わずに、ちょっとした記念写真 […]
2022年10月16日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 masuda 特撮技術(手法としての特撮) 大人もはまる「小学生向け特撮ワークショップ」の報告 スマホで作れる特撮映像 去る2022年8月21日、東京・池袋で開催された「特撮ワークショップ」に協力させていただきました。 対象は小学生。 保護者の方と一緒に参加していただく形式です。 内容については事前に […]
2022年6月15日 / 最終更新日時 : 2025年8月24日 masuda 映画製作ノウハウ 創作で絶対に避けるべきは完璧主義・変更前提で映像を制作するススメ 実際のところ、今の時代、映像作品は手軽に作れます。 映像制作専用の機器を揃えずに、仮にスマホ1台しか無かったとしても、十分に鑑賞に堪えるだけの映像作品を作ることができます。 でも、それはあくま […]
2022年5月22日 / 最終更新日時 : 2025年11月1日 masuda 映画製作ノウハウ 創作ではいきなりベストを求めない・大事なのは完成癖を身に付けること 監督に必要なのは決断力 映画作りをしてみると、身に付くことが色々とあります。 例えば、 チームワーク 他人に意図を伝える技術 計画的に作業を進める手順を考える事 理想と現実を比較して調整する判断力 などです。   […]
2022年5月3日 / 最終更新日時 : 2025年11月15日 masuda 映画製作ノウハウ その撮影、実は違法です・日本は権利関係の意識が低いことを自覚して注意を 実際には制約だらけの映画撮影 家庭用のビデオカメラが一般的になり、その後、スマホの驚異的な進化と普及によって、本当に「動画撮影」というものが手軽になりました。 大げさではなく、誰でも映画が作れる環境を既に持っているんです […]
2022年4月23日 / 最終更新日時 : 2025年12月24日 masuda 映画製作ノウハウ 「撮影スタジオ」をストックするとは?・特撮映画だから出来る高コスパの手法 使い回し出来るものと出来ないもの 新しい映画の企画を考えたとします。 過去の作品とは異なるストーリー、登場人物ですが、同じ人が考える以上、場面は似通ってきます。 これは必ずしも、「発想が限られている」とマイナスに考えるの […]
2021年12月31日 / 最終更新日時 : 2025年12月24日 masuda 映画製作ノウハウ 【リモート撮影の新提案】テレビ会議で映画を撮る方法 (遠隔地の役者をリアルタイムで指示できるグリーンバック活用術) テレビ会議システムを“リモートカメラマン”として活用し、遠隔地の役者をリアルタイムで撮影する新しい映画制作手法を紹介します。 リモート撮影にパソコンとテレビ会議を活用する方法 今回提案するのは、あくまでもアイデアで、実際 […]
2021年9月11日 / 最終更新日時 : 2025年8月25日 masuda 映画製作ノウハウ 初心者がアップの構図を多用すべき理由・まずは芸術作品ではなく「繋がる映像」を目指す なぜ「カット割り」が必要なのか あなたがオリジナルの物語を使うにしろ、原作ものを使うにしろ、小説などの「文章」を「映像」に変換する場合は、多かれ少なかれ「カット割り」という作業が必要になります。 目の前の状況を、カメラで […]