二代目ヘッドマウント工作

以前にウェアラブルカメラを購入したものの、なかなか有効に活用できずにいます。
普段の工作も、メイキングの方が面白かったり、誰かの参考になったりすることも多いものです。私も、プラモデルを作らないくせに、プラモデルの作り方の動画をよく見ます。
そんなときにウェアラブルカメラの出番の筈なんですが、購入したモデルは、スキーのゴーグルに取り付けたりするのが一般的な使い方のようで、室内で使用するためのアダプターはなさそうなんです。もちろん、探せば商品はあるとは思いますが、そこはDIYで作った方が安いし楽しいだろうということで、いつもの工作です。
前回作ったのは帽子と一体型で、ハイキングとかに使えるかと思ったんですが、カメラを額部分に持ってきたため、重心を調節するために後ろに錘をつける羽目になったり、視点が高すぎて、自分の手元は上手く撮れなかったり、という欠点がありました。

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そのため、手元の作業の記録には、机の上に小型のカメラをセットしたりしてました。

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今回は、ちょっと思いついたので、100円ショップの材料で工作してみました。(といっても150円のサンバイザーですが)

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これの、遮光部分をカットしたものをフレームにします。前回は、カメラが自分の頭の中心に来ることを優先したのですが、映像を見ると、むしろ、カメラの高さが目の位置より高いことによる弊害のほうが大きかったように思うので、今回はカメラが目の高さに来るように金具で取り付けます。右手の作業がよく見えるように左側に付けてます。

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カメラは上下逆さになってますが、元々、撮影時に上下反転モードがあるので、問題ありません。

とりあえず、テストしたところ、使えそうなので、今後、工作系の動画コンテンツ作りに活用しようと思います。

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