ただ川口浩探検隊に憧れて

私が趣味で映画を撮り始めたのは、川口浩探検隊のマネをしたかったのがきっかけです。

しかも、バラエティー番組でよくやるような、わざとらしくバカにしたようなパロディではなく、今で言う、疑似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)として、大真面目に長編映画に仕上げました。

大学生時代は、周りにも協力者を集められたので、探検隊員は5人、傭兵が2人という、いかにも探検隊らしい人数での撮影ができましたが、社会人になり、「映画作り」などというマイナーな遊びの協力者は、そうそう集められません。

それでも、あの川口浩探検隊の発展形として、2人の少人数隊での活躍のミニシリーズが作れないかと模索したのが、「チームウェンズデイ探検シリーズ」です。名前はもちろん、「水曜スペシャル」をもじっています。

この電子書籍「ただ川口浩探検隊に憧れて」(「幻の探検隊を追え!」から改題)は、「チームウェンズデイ探検シリーズ」第1弾のメイキングを中心に、著者:升田と相棒:ヨコタのエッセイ風の内容になっています。

せっかくなので、本編映像へのリンクも入れてあります。

川口浩探検隊のファンなら、同志として楽しんでいただける一冊だと思います。

内容紹介:

子供の頃、テレビの探検隊シリーズに夢中になった人へ

ビデオ撮影・編集が簡単に出来るようになった今、あの頃やりたかったことを実行しましょう。
映画作りは、大人の遊びに最適です。

専門スタッフはおろか、カメラマンも無しに映像作品は作れるのか?
答えはここにあります。

学生時代にかじった自主映画のノウハウを応用し、たった2人で探検ビデオを作り続ける「チームウェンズデイ」が、その実験版となった「伊豆探検編」と「第1弾 シーラカンス編」のメイキングをまとめて公開。

巻末に「チームウェンズデイ探検シリーズ 中国奥地神農袈 幻の湖に 謎の淡水性シーラカンスを追え!」の無料視聴リンク付き!

これは、本気の遊びの参考書です。

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