デジタル時代の新・映画制作法

デジタル時代の新・映画制作法: 週末映画監督がたった3週間で賞を獲った裏技 Kindle版

内容紹介

 「これからは動画の時代」
すでに聞き飽きたフレーズですが、インターネットの高速化、スマホなどの端末の普及によって、「動画」の有効性が、ますます証明されていくことは間違いありません。
それは、「動画」が圧倒的に効率よく情報を伝達できるメディアだからです。しかし、「動画の作り方」に関しては、未だにアナログ時代の古いやり方のままに見えます。
特に、昔ながらの「映画」の体裁の映像作品は、非効率的なやり方が、王道とされたままです。私は、30年以上、趣味の映像制作を続けているうち、発想の転換による新しい手法を確立しました。
その手法を使えば、従来のやり方では到底達成できないほど、極めて短期間で映像作品を作ることができます。初めの実験として、7日間でモンスター映画を作った経緯は、既刊「7日間で作る 特撮映画入門」で発表しました。
そして今回は、同様に短期間で制作した映画を、地元のコンテストに出品してグランプリ受賞を目指そう、という挑戦をしてみました。これらは、「映画制作」に新しい手法を応用した例です。
しかし、この手法が、その他の様々な「動画全般」に応用可能なことは明らかです。

私自身も、趣味の映画制作だけでなく、映像制作の仕事もしているので、今後、ビジネス用の動画にも大いに、この手法を使うつもりです。

あなたが、映画作りを新たな趣味にしようとしているなら、もちろん役に立つ情報ですし、様々な種類の「動画」を活用していこうと考えている場合でも、この手法を選択肢の一つとして覚えておけば、大幅なコスト削減が見込めるでしょう。

ただし、この手法は、昔ながらの映像屋の人や、演劇人には批判されること必至の、言わば「邪道な手法」です。
「映像をそんな風に機械的に作ってもいいのか?」
「演技に魂が籠もって無くてもいいのか?」
という問いに対して、
「思い通りの映像を短時間で手に入れる方を優先します!」と答えられる、私のような人のための本です。

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