無料メールマガジンのご案内

「作っている最中だけでなく、後から何度も楽しめる趣味」「お金が掛からない趣味」

これが、長年、趣味としての「映画作り」をしている人たちの声です。

このメールマガジンは、アマチュア映像作家や、映像作りに興味がある方に、お金を掛けずに特撮映像作りを楽しむ方法を実例を交えながらご紹介していきます。

作って楽しむ特撮映画へご案内

2016年は、映画「シン・ゴジラ」が大ヒット。

海外でも往年のSFX特撮映画を彷彿とさせる作品が次々とヒットを飛ばしています。

ただ、「ジュラシックパーク」以降、CG(コンピューターグラフィクス)の技術が急速に進歩して、「特殊な映像=CG」という認識が高くなっているようです。

このメルマガでは、あえて「CGによる映像制作」については触れません。

今の時代は、「デジタル撮影した素材」を、「パソコンで編集」します。

そういう意味では、「デジタルデータ加工としての映像映像制作」になるのですが、撮影や発想には、アナログ的な感覚が必要で、むしろアナログが面白いのです。

例えば、「三丁目の夕日」という作品があります。

あの映画の中の古い商店街の建物は、フルCGではなく、ミニチュアセットです。

アナログな工作でミニチュアセットを作って撮影して、デジタルデータに変換した上で、CGと融合させています。

あの作品の温かみというのは、そういうアナログの部分からにじみ出ていると思いますし、作り手の作業としても、CGデータを作るより、紙や角材などを使った、精巧なミニチュアセットを作るほうが、私には魅力的に思えます。

私は高校生の頃に、特撮映画の裏側に非常に興味を持って、書籍を集めたりしていました。

「恐竜のミニチュアと俳優が一つの画面に収まっているあの映像は、こういう風に作られているのか!」という裏話は非常に面白く、知的好奇心は満たされましたが、不満も膨らみました。

当時はビデオカメラも普及しておらず、ましてや特撮映画のような合成映像を作るような装置などを手に入れることは出来なかったからです。

それでもその後、何とか本から得た知識を応用して、実現可能な特撮映像を作って楽しんでいましたが、その「実現可能な領域」は非常に限られたものでした。

ところが現在はどうでしょう?

パソコンの普及、各種カメラの普及によって、当時からすると「夢のような環境」が一般的になりました。

80年代には、プロの映像クリエイターが大金を掛けて作った装置を使わないと実現できなかった映像を、今や、あなたや私のような個人が、超低予算で再現可能なのです!

「超低予算」というのは、パソコンもカメラも無い状態からスタートする場合であって、その最低限の環境をお持ちの場合は、ほとんどタダで特撮作りを楽しめるのが実情です。

このメールマガジンでは、主に私が30年ほど続けてきた、趣味の自主映画制作の中で使用してきた特撮映像の作り方などを紹介します。

アイデアと工夫次第で、手持ちのカメラ、フリーソフトを使って、迫力ある特撮、コミカルな特撮など、様々な映像コンテンツが作れることを知っていただきたいと思います。

創作活動は全般に、とても楽しい、魅力ある趣味になり得ますが、その中でも「特撮には全てがある」と感じています。

ご自分で特撮映画を作りたい、という方はもちろん、テレビや映画で見る、特撮映像の裏側の仕組みを知って楽しみたい、という方にも、満足のいただけるメールマガジンにしていきたいと思っています。

是非、一緒に特撮を楽しみましょう。

無料メルマガ「DIY特撮入門」

アマチュア映像作家や、映像作りに興味がある方に、超低予算で本格的な映像作りを楽しむ方法を、実例を交えながらご紹介していきます。

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